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GLOとIQOSの違いについて

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2024年01月25日

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タバコを吸うことによって喫煙者自身の健康に悪影響を及ぼすことがわかり、ニコチン依存症も問題視されてきました。近年は受動喫煙による周囲の人々への健康被害が懸念されるようになり、公共施設をはじめ店舗などで喫煙可能なスペースが激減したものです。

2020年4月から改正健康増進法が施工され、屋内は原則禁煙になりました。そのような時代ですが、愛煙家にとっては従来の紙巻きタバコだけでなく、加熱式タバコや電子タバコといった選択肢が増えています。ここでは加熱式タバコとして知られるIQOS(アイコス)やglo(グロー)の特徴を中心に、電子タバコとの違いなどについて解説します。

紙タバコ・加熱式タバコ・電子タバコのコスト比較

紙巻きタバコと加熱式タバコ

紙巻きタバコと加熱式タバコ

「ホタル族」という言葉が流行ったのは1989年頃からといわれます。父親などがタバコの煙や臭いを嫌う家族を気遣って、マンションや団地など集合住宅のバルコニーで喫煙すると、日が暮れてからタバコの火がホタルの灯りように見えるため「ホタル族」と呼ばれたのです。

当時は紙巻きタバコが主流でしたが、近隣住民の受動喫煙被害や火の不始末に対する苦情が聞かれたものです。2014年に販売開始された加熱式タバコは紙巻きタバコに比べて煙が抑えられることから、愛用者が増えています。ただ煙や臭いがまったく出ないわけではなく、周囲への配慮は必要です

紙巻きタバコとは

植物としてのタバコはナスやジャガイモ、ホオズキとおなじナス科に分類されます。現在は主に、ニコチアナ・タバカム、ニコチアナ・ルスチカの2種類が喫煙用に栽培されています。コロンブスがタバコの原産地であるアメリカ大陸を発見したことから世界に広まりました。

日本には南蛮貿易によって火縄銃やキリスト教などとともに伝わり、徳川家康はスペインの修道士からタバコを贈られた最初の人物といわれます。江戸時代はキセルにタバコの葉をつめて喫煙していましたが、明治時代になると欧米から入ってきた紙巻きタバコ(シガレット)が流行しました。紙巻きタバコは国内産業にまで成長し、栽培製造販売が行われるまでになったのです。

細かく刻んだタバコの葉を紙で細い筒状に巻いたものを「紙巻きタバコ」と呼びますが、刻んだタバコの葉を平たいタバコの葉で巻いた場合は「葉巻」になります。葉巻にはさまざまな太さや長さがあって20分から6分ほどかけてゆったりと喫煙するのが特徴です。

紙巻きタバコは煙を肺まで入れて喫煙するのに対して、葉巻は香りを楽しむ吸い方をするため基本的には煙を肺まで入れることはありません。葉巻を吸うためにはシガーカッターやシガーボックス、葉巻用灰皿などの道具が必要となり、同じタバコでも紙巻きタバコとは異なります。

手軽に喫煙できて「ハイカラ」なイメージが人気を呼んだ紙巻きタバコですが、年少者にまで広がったため「小学校での喫煙を禁ずる」と訓令が出され、明治33年には「未成年者喫煙禁止法」が施行されたのです。

1930年代になると、肺がんが増加したためタバコによる健康への影響が疑われるようになり、疫学調査によって喫煙者は肺がんをはじめほかのがんになるリスクも高いことがわかりました。1987年には厚生省が「喫煙と健康問題に関する報告書(たばこ白書)」でたばこの有害性を明らかにしました。

「世界禁煙デー」が設けられたのは1988年のことです。日本では紙巻きタバコの包装における注意事項や、タール・ニコチン量の表示が小さくて警告の役割を果たしていないと指摘する声まであがりました。

2003年になると包装の注意書きを、喫煙によるリスクがわかるように「肺がんの原因の1つ」、「心筋梗塞の危険性を高める」、「子どもやお年寄りの健康に悪影響を及ぼす」などと表記することが義務づけられました。紙巻きタバコを喫煙することによる健康への悪影響が指摘されるだけでなく、タバコのヤニ(タール)で室内が汚れることなども嫌われて「ホタル族」という現象が起きたわけです。

紙巻きタバコには、刻んだタバコの葉を巻紙(まきし)で包んだタイプとフィルターがついたタイプがあります。現在は、ほとんどがフィルターつきのフィルターシガレットです。フィルターは主にアセテートいう繊維から作られており、日本では活性炭(チャコール)を混ぜ合わせた「デュアルチャコールフィルター」も使用されています。フィルターを通して喫煙することによって、煙を濾過しタールやニコチンの摂取を減らす効果を期待してのことです。

紙タバコ・加熱式タバコ・電子タバコの1ヶ月あたりのコスト比較

加熱式タバコとは

紙巻きタバコに代わり、火を付けることなく喫煙できる新型タバコを愛用する人が増えています。新型タバコには加熱式タバコと電子タバコがあります。加熱式タバコはタバコの葉を燃焼させることなく、加熱によって発生させた成分を吸引する仕組みです。細かく分類すると、タバコの葉を直接加熱しないタイプと直接加熱するタイプがあります。直接加熱しないタイプは、有機溶剤を低温加熱することによってエアロゾル(気体中に浮遊する微小な液体・固体の粒子)を発生させ、タバコ葉粉末を通過させて成分を吸引する仕組みです。

JTのPloom TECH(プルームテック)がそれにあたります。低温加熱型は発生する水蒸気が少ないため、ヤニで部屋を汚すことが少なく、タバコ独特のニオイも抑えられることはメリットです。ただし、ニコチン感が軽いため、従来の紙巻きタバコを愛用してきた人にとっては物足りなさがあるかもしれません。

直接加熱するタイプは、タバコの葉を加工したスティックをヒーターによって280℃〜330℃で加熱して発生したエアロゾルを吸引する仕組みです。

代表的なところでは、フィリップモリスのIQOS(アイコス)やブリティッシュアメリカのglo(グロー)がそれにあたります。低温加熱型に比べて紙巻きタバコに近いタバコ感があり、吸いごたえを得られることがメリットです。 加熱式タバコにもニコチンやタールは含まれていますが、紙巻きタバコのように火を付けて葉を燃やさないためタールはほとんど発生しないとされます。

しかしニコチンは接収するためニコチン依存のリスクは否定できません。

加熱式タバコの種類

加熱式たばこも紙巻きタバコのようにタバコ葉を使用しますが、火を付けて燃焼させないところが大きな違いです。タバコ葉を加熱することによって発生する蒸気(エアロゾル/たばこベイパー)を吸って楽しむため、煙や副流煙は出ません。寝たばこで灰が落ちて火災につながる心配も不要です。しかしニコチンによる健康への影響については、紙巻きタバコと同様に注意が必要です。

日本国内で販売されている加熱式タバコは、10機種以上に及びます。

低温加熱式タバコはPloom TECH(プルームテック)をはじめ、「プルーム・テック・プラス・1.5」や「プルーム・テック・プラス・ウィズ」などのいわゆる「プルームテック」シリーズが知られます。ここでは、高温加熱式タバコのなかでも人気が高いIQOS(アイコス)とglo(グロー)について説明します。

IQOS(アイコス)

IQOS(アイコス)

フィリップモリス社が販売する喫煙具である「アイコス」シリーズは、加熱式タバコ市場においてシェアナンバーワンを誇る人気製品です。高温加熱式タバコのうち、タバコ部分と熱源が接する「内側加熱型」デバイスの代表的な製品が「アイコス」シリーズです。「アイコス」シリーズは、基本的に本体ホルダーをポケットチャージャーに装着して充電します。充電を確認してホルダーを取り外し、ヒートスティック(専用たばこスティック)を挿入して使用するため「分離型」といわれます。

2014年に発売された「IQOS 2.4」に始まり「IQOS 2.4 PLUS」(2017年)、「IQOS 3」(2019年)と改良されて「故障が多い」といわれる問題点にも対策を施しました。2019年発売の「IQOS 3 MULTI」ではそれまでの分離型と違う「一体型」を実現して話題になったものです。

2021年発売の「IQOS イルマ」、「IQOS イルマプライム」は従来の加熱ブレードをなくしたことによってクリーニングが不要になりました。「IQOS イルマワン」(2022年)は「IQOS 3 」に続く「一体型」として、軽量でコンパクトなうえ価格を抑えています。

加熱式タバコの中でも歴史が長い「アイコス」シリーズは、加熱温度が300℃~350℃と高いのが特徴です。火を付ける紙巻きタバコは500℃を超えますが、蒸気を発生させる加熱式タバコの場合は350℃まで熱すればニコチンを発生させることが可能です。紙巻きタバコと同じとはいえませんが、それに近い焦げ感があり「アイコス臭」と呼ばれることもあります。吸いごたえから根強い人気がある「アイコス」シリーズですが、喫煙しない人にとってはタバコっぽい臭いが気になるようです。

フィリップモリスジャパンは「IQOS 2.4 PLUS」、「IQOS 3」などブレード型のデバイスを段階的に販売終了することを発表しました。それに伴いアイコス専用のタバコティックである「マールボロヒートスティック」の全11銘柄および、「ヒーツ」の全10銘柄を2024年より店頭在庫が尽きるとともに販売終了する予定です。アイコスのヒートスティックとして馴染まれてきたマールボロブランドと、ヒーツブランドがなくなることはファンにとって寂しいものです。

ブレード型に代わる「IQOS イルマ」など「イルマ」シリーズは、専用ヒートスティックとして「TEREA(テリア)」、「SENTIA(センティア)」を使用します。「レギュラー」、「リッチ・レギュラー」、「バランスド・レギュラー」、「スムース・レギュラー」、「メンソール」、「ミント」、「ブラック・メンソール」、「パープル・メンソール」、「ブライト・メンソール」、「イエロー・メンソール」、「トロピカル・メンソール」、「フュージョン・メンソール」といったバリエーション豊富なフレーバーから選べます。なお「イルマ」シリーズでは、従来の「マールボロ ヒートスティック」や「ヒーツ」のヒートスティックは吸えません。

歴代アイコスのスペックは、チャージャー充電時間が「2.4 PLUSおよび3 DUO:120分」、「イルマおよびイルマプライム:135分」、「3 MULTI:75分」、「イルマワン:90分」です。ホルダー充電時間は「2.4 PL:250秒」、「3 DUO、イルマおよびイルマプライム:110秒」、「3 MULTおよびイルマワン:なし」です。余熱時間は「全て約20秒」、喫煙時間は「すべて約6分」です。1充電当たりの喫煙本数は「3 MULTIは10本、ほかのデバイスは20本」です。連続喫煙本数は「2.4 PLUS:1本」、「3 DUO、イルマおよびイルマプライム:2本」、「3 MULTI:10本」、「イルマワン:20本」です。

デビューセット

glo(グロー)

「グロー」シリーズは、ブリティッシュ・アメリカン・タバコが販売する加熱式タバコの喫煙具です。日本では2016年から販売され、高温加熱式タバコではアイコスに次いで人気があります。「アイコス」シリーズは従来のブレード型が本体のホルダーとポケットチャージャーに分かれた「分離型」でした。

「グロー」シリーズは、本体とバッテリーが一体になっているところが特徴となっています。

アイコスと同じく高温加熱方式ですが、アイコスは熱源がタバコ葉を使った専用タバコ部分に直接あたる「内側加熱型」です。対して、グローは熱源が専用タバコ部分の周辺を360度包むような仕組みの「外側加熱型」です。

通常モード「240℃~250℃」、およびブーストモード「260℃~280℃」で高温加熱することが可能で、紙巻きタバコのような吸いごたえがあります。しかし、「内側加熱型」に比べて吸いごたえは弱いという声は少なくありません。グローは、軽めの紙巻きタバコを吸っていた人が加熱式タバコにチェンジする際に向いているといえるでしょう。

グローは専用タバコのネオスティックを本体に挿入して使用します。ネオスティックにはタバコの葉が含まれているため、紙巻きタバコよりもニコチンを摂取する量は減るかもしれませんが、健康への影響や依存症には注意が必要です。

「グロー・プロ」および「グロー・プロ・スリム」で対応しているスティック「neo」には、「ネオ・クリーミー・プラス・スティック」や「ネオ・ブースト・ミント・プラス・スティック」など6種類のフレーバーがあります。紙巻きタバコの有名ブランドが楽しめる「KENT neostiks」も8種類対応しています。「グロー・ハイパー」および「グロー・ハイパー・プラス」は、「KOOL x neo クール・エックス・ネオ・マックス・メンソール」などKOOLブランドとのコラボスティックに対応しています。「グロー・ハイパー・プラス」ではラッキーストライクのスティックも楽しめます。

「グロー」シリーズのうち人気デバイスのスペックを見てみると、「グロー・ハイパー・プラス」および新機種の「グロー・ハイパー・X2」は充電時間が「約210分」です。加熱時間は「通常モード20秒:ブーストモード15秒」です。使用時間は「通常モード4分:ブーストモード3分」、連続使用回数「約20回」で、どちらもほぼ同じです。

「グロー・ハイパー・X2」はデザインを一新して軽量化をはかり、よりスリムなスタイルを実現しました。「グロー・ハイパー・プラス」は当初よりもボディカラーのカラーバリエーションが減りましたが、「グロー・ハイパー・X2」は合計8種類のカラーバリエーションが楽しめます。

電子タバコとは

電子タバコとは

紙巻きタバコのようにタバコ葉に火を付けて喫煙しないことから、一見すると加熱式タバコと似ているのが電子タバコです。加熱式タバコは高温加熱式、低温加熱式ともタバコ葉を熱してエアロゾルを発生させるため、ニコチンを摂取することになります。

火を付けないのでタールはほとんど出ないとされますが、ゼロではありません。

それに対して電子タバコはタバコ葉を用いず、植物性グリセリンや香料を用いるためニコチンもタールも含まれていないところが大きな違いです。

欧米で流通している電子タバコは、ニコチン入りのものが主流ですので、ニコチン入りタイプをご利用になりたい場合は当サイトのような個人輸入代行を通して入手が可能です。

電子タバコは、水蒸気を発生させる装置・アトマイザー(変霧器)とバッテリー、液体(リキッド)を入れるカートリッジからなる「3ピース」タイプと、アトマイザーとカートリッジが一体化した装置とバッテリーからなる「2ピース」タイプがあります。

水蒸気の煙が少なく、使用したリキッドのニオイが残ってしまう「3ピース」よりも、新タイプの「2ピース」のほうが水蒸気は濃く、カートリッジが長持ちするという理由から愛用者が増えています。

電子タバコを使用するには、最初にバッテリーを充電する必要があります。アトマイザーにリキッドを入れて準備しますが、リキッドを入れる穴が小さいため漏れないように注意しましょう。リキッドが漏れたまま使用した場合、成分が直接口に触れてしまうおそれがあるからです。

アトマイザーのコイルは、バッテリーの電力によってリキッドを熱して水蒸気を発生させます。新品の電子タバコの場合、5分~10分ほどかけてコイルにリキッドを染みこませて使いましょう。コイルは使用頻度をみて交換します。

電子タバコ「VAPE」

電子タバコの代表的な喫煙具に「VAPE(ベイプ)」があります。日本で販売が許可されている電子タバコのリキッドは、ニコチンが含まれていません。

「VAPE」のリキッドはプロピレングリコールや植物性グリセリン、香料といった食品添加物などにも使用されている成分からなります(※海外ではニコチン含有のリキッドが一般的に使われているため、個人輸入することは可能です)。電子タバコは、紙巻きタバコや加熱式タバコに比べて人体への害が少ないことが大きな特徴です。

電子タバコのコストパフォーマンス

「VAPE」のリキッドには、ストロベリーやマンゴー、ラズベリー、レモンといったさまざまなフルーツフレーバーやメンソールフレーバーがあります。紙巻きタバコや加熱式タバコを愛用していたけれど、「体の健康を考えて電子タバコに乗り換える」人は紙巻きタバコの銘柄を再現したタバコ系フレーバーから入るケースが多いようです。

紙巻きタバコ、紙巻きタバコ、電子タバコを愛用した場合、費用はどれほど違うのでしょうか。年間でかかるそれぞれのコストを比べてみましょう。

紙巻きタバコは、タバコ1箱600円として「600円 × 12か月 = 21万9,000円」です。

加熱式タバコは、初期費用がスターターキット(3,000円~)と専用タバコスティック1箱600円の合計がかかります。専用タバコスティックを1か月1箱使用したとして、年間のランニングコストは「600円 × 12か月 = 21万9,000円」かかります。

電子タバコの初期費用は、スターターキット(1,000円~)とリキッド(3,500円)、コイル1個(約400円)の合計がかかります。1年間使用した場合、「(3,500円 + 約400円 2個分)× 12か月 = 5万1,600円」です。

このように電子タバコは、健康被害が少ないうえにコストをおよそ3分の1に抑えられます。

まとめ

加熱式タバコのgloとIQOSおよび電子タバコについて説明しました。禁煙するために電子タバコに乗り換える人は多いようですが、いきなり禁煙するのは難しいものです。

個人輸入によるニコチンを含むリキッドを併用することで、段階的に禁煙するという方法を考えてはいかがでしょうか。通販専門店『ヘルシーサポート』では電子タバコからリキッドまでバリエーション豊かな商品提供とともに、役立つ情報を配信しております。

紙タバコ・加熱式タバコ・電子タバコのコスト比較

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